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  <title>Fteem</title>
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    <title>無題</title>
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    <![CDATA[キーボードが楽しい<br />
あんまり買えないけど、楽しいかもしれない。<br />
<br />
<br />
情景描写をしてみよう<br />
<br />
<br />
日が陰り始めた夕暮れの草原をゆったりとした川の流れが横たわっている。<br />
寒冷地に適した針葉樹の木々がところどころで林をつくり、黄金色の光を割いて影が長く伸びる。<br />
すでにかなたの林は陰となって仔細を失い、抽象的な輪郭となっているように見える。<br />
川の流れは空と木々の姿を映しておだやかに揺れている。川に架かる石造りの橋が静かに流れる川の水をすこしだけ靡かせている。<br />
このうつくしいたそがれどきの景色ももうほんの少しすれば真っ暗な闇に包まれるだろう。<br />
わたしはある林の内に建つ一軒の小屋の前で、その景色を眺めていた。<br />
<br />
小屋は少ない石をかき集めて積んで、その上に辺りの木々を切り倒した木材で組み立てた手製のものだ。<br />
縦にも横にも４歩ほどしか歩くことができない小屋だが、半分ほどを寝床に使えば休むにも十分なひろさがある。<br />
辺りが闇に沈む気配を帯び始めるので、わたしは火を熾すことにした。<br />
明日の焚き木を小屋にはこび、昨夜小屋に運んだ焚き木を外へ持ち出して、火のよく熾るように重ねる。日頃腰かけにしている丸太を持ち出してくると、あたりはやはり暗くなった。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Apr 2022 14:56:31 GMT</pubDate>
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    <title>夜景</title>
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    <![CDATA[<a href="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/5518889c.jpeg" target="_blank"><img src="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/5518889c.jpeg" alt="" width="520" /></a>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 10:43:20 GMT</pubDate>
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    <title>絵</title>
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    <![CDATA[絵<br />
<a href="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/6a9b6082.jpeg"><img src="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/6a9b6082.jpeg" alt="" target="_blank" width="520" /></a>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/361/</link>
    <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 03:08:52 GMT</pubDate>
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    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/7d0df614.png" title=""><img src="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Img/1647188011/" alt="" width="470" /></a> &nbsp;<br />
SAIテスト]]>
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    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/360/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2022 16:13:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>まだここにいます</title>
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    <![CDATA[久しぶりの更新になる。<br />
<br />
思い返すと、私はウェブを建設的な用途で使ったことがあまりない気がする。<br />
ここだって、思っていて、言ってもよさそうなことで、言えないことを書いちゃえ、みたいに始めた気がする。<br />
<br />
久々に、卒業設計で書いた自分の文を読んで、文字を書きたい気持ちになった。<br /><br /><a href="http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/359/" target="_blank">続き</a>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/359/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:01:51 GMT</pubDate>
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    <title>煮詰まる日々</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
良いキーボードを買いました。<br />
せっかくなので、何か長文を打ちたくなり、久々のブログを書いています。<br />
<br />
大学を卒業して、仕事を始めて早いもので３年経ちました。<br />
始めてから１年はそれこそ右も左もわからない状況だったうえ、たぶん人見知りだし、電話は大の苦手だし、人と交渉じみたことなんて一度だってしたことのない人間でしたから、それはもう毎日毎日が、息継ぎのできない荒波でクロールを泳ぐような気持でした。<br />
<br />
ほとんど毎日11時半まで仕事をした後に、２時間近く電車に揺られて２５時頃に帰宅していました。<br />
寝不足と過稼働で頭が悪くなったような気がする。ただの言い訳なんだけども&hellip;。<br />
<br />
毎日怒号が響いている状況ってほんとうに頭がおかしくなりそう。<br />
次働くならもう少し大人が精神を律しているところがいいな。<br />
<br />
そんななかでも、ひとつふたつを仕事をして、これまでに、１件の大きなおうちと１件のコンクリの小さなおうちを見届けました。<br />
日々の仕事で参っているなかで円満に仕事を終えるのがとても難しくて、どちらともひと悶着あって、社会って本当にこんな感じなのか？本当はもっとつつがなくことが運ぶ世界があるのではないか？日々考えても詮のないようなことを考えています。<br />
精進します。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/358/</link>
    <pubDate>Thu, 13 Aug 2020 10:20:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[QOL的な面から見て住宅に意匠や個性は必要か？<br />
という疑問。<br />
個人的なノート。<br /><br /><a href="http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/357/" target="_blank">続き</a>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/357/</link>
    <pubDate>Fri, 19 Feb 2016 07:35:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジンジャーシロップ</title>
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    <![CDATA[一昨日のコミティアで立ち寄ってくださった方、ありがとうございました。ゆるってしていてすみませんでした&hellip;。<br />
<img src="https://photos-5.dropbox.com/t/2/AACfT7KMmTPZ93VsLJ8RLbtjEw8BvDjHP_VPf6UHzlL9MQ/12/58005390/jpeg/32x32/1/_/1/2/%E5%86%99%E7%9C%9F%202016-02-02%2017%2018%2048.jpg/EOLU5ywYkBEgAigC/4UA-HhdxiODldwGAEcKxq4KxjQKufsd-19NpjjMcKM0?size=1024x768&amp;size_mode=3" /><br />
さて今日は、ジンジャーシロップをつくりながらパソコンを開きました。<br />
住処を越して久しくそういう不要な家事を楽しんだりすることをしていなかったのですが、昨日ふと思い立って、夕飯の材料と一緒に生姜を買いました。<br />
<a target="_blank" href="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/File/07c3bd84.jpeg" title=""><img src="//kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Img/1454402011/" alt="" width="200" height="300" style="float: left;" /></a>生姜をそのまま摩り下ろして、鍋に水と砂糖と一緒に放り込み<br />
、ストックしてある香辛料から合いそうなものを適当に投入&hellip;煮出して作りました。<br />
なんか煮出して作る方がカラダポカポカ効果があるとかなんとかどこかで読んだので今回は煮出し方式です。<br />
待ち時間が短くてヨイね。<br />
なかなかバリのある味のヤツができました。<br />
味は前回砂糖漬けで作ったときとそんなに変わらないけど&hellip;。<br />
<br />
保存食を作るっていうのは、今後籠ることへの準備のような、冬支度をする秋のようななんとも言えない楽しい感覚があります。<br />
色々イベントが落ち着いて冬の空気をも愛でるようなおだやかな心持ちを取り戻す日です。
<div style="clear: both;">炭酸水買ってくるのわすれた。</div>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/356/</link>
    <pubDate>Tue, 02 Feb 2016 09:01:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[小さなことですが、この人を幸せにできるだれかがこの人を幸せにしてくれればいいなあってよく思います。<br />
そんなふうにふんわりと願うことしかできない日々です。<br />
いくら身近な人だって、位置関係的に、状況的に、その人に献身すべきでなかったり、いくら頑張っても変えられなかったりするのかもしれません。<br />
幸せって言うか、外観で言えば不幸感にかこつけて配慮を強要してこない状態でいてほしいよ～。<br />
なんで自分が他人の感情の配慮をしているわけでもないのに自分は配慮されないと我慢ならないのだろうか？　まぁいくらその人が他人の感情に浅慮であっても当人の感情は絶対的に存在するからなーーつまり他人の感情がその人の内面(どこ？)に不在であってもその人本人は認識の主体としてそこに存在せざるを得ない　つまり　これぞ　傍若無人　のように　？<br />
しかし他人の感情を認識して全てその意に沿え主体性を抹消せよなんて言うんじゃ全然面白くもないからなんだってバランスの問題だ。<br />
他人の感情に介入されない人に変化を望むことはまあまず無理ということだろうか。<br />
<br />
ちがうちがう、そういう話をしたかったわけじゃあないんだけど。<br />
<br />
<br />
このページ広告が小さくしか入らないからにんじゃにしたのに大きくなっているあたり、そろそろ有料か乗換あたりしたい気もする。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/355/</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2016 02:54:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>コミティア</title>
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    <![CDATA[北の国に帰省中の奇舘です。漢字なんて久しぶりに使った。<br />
<br />
友人に任せきりにしてしまっているのですが、1月のコミティア115にでます。<br />
まだ何を描くか決めていないとか言うユルッユルな状況ですが、昨日くらいまで漫画描こうと思っていました。わかりません。<br />
でも建築士の勉強とコンペの製作を並行したいのでできる気がしない。<br />
やるきがでたらやります。<br />
一日1枚とかでも間に合わないからたぶんむりやな(ﾎﾔﾎﾔ<br />
奥行きのあるものかくやつやろっかな～ふむ<br />
<br />
うーん、ちょっとだけ疲れて気が抜けている。文にも締りがない。<br />
本当はもう少しまじめに書こうとして10分くらい睨んだけど駄目でした～～ハハ～～]]>
    </description>
    <category>もの作り</category>
    <link>http://kigi00suzuri.blog.shinobi.jp/Entry/354/</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:18:27 GMT</pubDate>
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